班員を務めた成人先天性心疾患のガイドラインが公開されました
班員を務めた日本循環器学会のガイドラインが公開されました。
https://www.j-circ.or.jp/cms/wp-content/uploads/2025/03/JCS2025_Yamagishi.pdf
共著者になったFontan手術後の経静脈的ペースメーカー植え込みの論文が掲載されました
Fontan手術後の経静脈的ペースメーカー植え込みについて九州大学循環器内科の先生に報告して頂きました。
Fontan手術後のペースメーカー植え込みは開胸で行うのが一般的ですが、手術リスクが高い症例などでは経静脈的に留置できることは大きなメリットです。
心不全治療についての原稿が掲載されました。
成人先天性心疾患の心不全治療についての原稿が「HeartView」という循環器内科医向けの雑誌に掲載されました。
心不全薬物療法全般について書きました。
第26回日本成人先天性心疾患学会学術集会に参加してきました
土曜日の午前の診療終了後、大阪市で開催された第26回日本成人先天性心疾患学会学術集会に参加してきました。
会長企画の「HLHSを理解しよう」というセッションで座長を務めました(HLHSは左心低形成症候群とよばれる最も治療困難な先天性心疾患の一つです)。
座長をご一緒させて頂いた静岡県立こども病院の坂本喜三郎先生とはHLHSの再手術の話などもでき、大変有意義でした。
来年は自分でも演題を出して、発表してきたいと思います(クリニックは休診になりますが…)。
共著者になった機械弁による肺動脈弁置換術の論文が掲載されました
機械弁による肺動脈弁置換術のことを九州大学心臓血管外科の先生に報告して頂きました。
肺動脈弁位への機械弁の使用は日本では多くありませんが、生体弁の経年劣化があることを考えると機械弁のメリットが大きい方は必ずいます。
長期的なことを考えた上で人工弁の種類を選択することが大切です。
共著者になったFontan手術後の肝癌の論文が掲載されました
Fontan手術後の肝癌を低侵襲のロボット補助手術で治療したことを九州大学第二外科の先生に報告して頂きました。
Fontan手術後の肝癌は根本的な治療法がありません。内科医としてできることは早期発見なので、肝臓内科の先生と協力して早期発見できればと思います。